いい酵素と悪い酵素の見分け方

いい酵素と悪い酵素があるというと語弊があるかもしれません。
ただし、酵素関連の商品が多くで回った事で、本来酵素と呼ばない様な商品も酵素と言われだしているのも事実です。
わたしが考える酵素サプリメントの見分け方をレクチャー致します。

酵素サプリメントを摂取する目的を考える。

食物酵素を摂取する事が目的なのか?栄養をしっかり補給する事が目的なのか?
で全然選ぶサプリメントは変わってきます。それぞれの選び方は、下記をご覧下さい。

酵素で栄養を摂取したい方:栄養をしっかり補給したい方

栄養をしっかり補給する事が目的であれば、どれだけの量の作物から作られているか?という事をみればいいと思います。34種類の食物から、62種類の食物からなどなど…色々なうたい文句があると思いますが、兎に角、たくさんの作物から出来ているサプリメントを選ぶ様にしましょう。

食物酵素を摂取したい方:加熱されていないサプリメントを選ぶ。

食物酵素を摂取したい方は少し選び方が難しいです。
商品選びで重要なことは加熱されていない商品を選ぶという事です。酵素は加熱すると失活といって酵素のパワーがなくなります。
それについて軽く説明したいと思います。

まず、酵素というのは生き物です。なので、高温になると死んでしまう(効果がなくなる)ということは同じ生き物である人間ならば分かりやすいかと思います。製造工程で加熱殺菌などをしている商品などは酵素の効果がないといえるんですね。(※ただし、酵素によっては高温でも失活しないものもあると言われており一概には言えません。)したがって、食物酵素を摂取したいという方は、酵素系商品を選ぶ際は加熱処理の有無、加熱処理の方法をよく見て選ぶのが賢明です。